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映画「ロッキー4」から学ぶ大切な事、友情そして人は変われるという事

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映画「ロッキー4」から学ぶ大切な事、友情そして人は変われるという事

出典:ミドルエッジ

こんにちは、たけしゃんです。

今回は一生手元に置いておきたい超おすすめ映画DVDハズレなしロッキー4/炎の友情」を紹介します。

シリーズを通して数々のメッセージを世に放ってきた映画「ロッキー」

その中でも「ロッキー4/炎の友情」は一番大切なメッセージを伝えていると思います。

初めて見た子供の時より、大人になってからの方がメッセージを感じ取れます。

「ロッキー4/炎の友情」が公開された時は、現在のロシアはまだソビエト連邦でした。

映画を通してアメリカとソビエト連邦の戦いも描かれています。

迫力のあるボクシングと緊張感あふれる国と国の対立に目が離せません。

しかし「ロッキー4」はハッピーエンドになるので安心して下さい。

ロッキー4 US予告編動画

それでは「ロッキー4/炎の友情」を見ていきましょう。

「ロッキー4/炎の友情」の見どころ、大切なメッセージ、おすすめポイント

・鍛え抜かれた肉体によるアクション

ロッキー、アドラゴ、アポロの3人がボクシングで戦う姿は圧巻です。

ロッキーがロシアの山小屋で原始的なトレーニングを行う姿もスゴイの一言です。

・愛する家族との絆が見れます

ロシアでのドラゴとの決戦を決めたロッキー、妻のエイドリアンはロッキーの身を案じます。

ロシアにはロッキー、アポロのトレーナーのデューク、エイドリアンの兄ポーリーの3人で向かいます。

しかしエイドリアンがロッキーを支えるためにロシアに訪れます。

ドラゴの試合後に息子に送るメッセージにも愛情を感じます。

・カッコイイ挿入歌

劇中に流れる挿入歌「アイ・オブ・ザ・タイガー」は本当にカッコイイ

「バーニング・ハート」はアメリカとソビエトの国際情勢も歌われており色々考えられます。

アポロとドラゴの試合前のオープニングでジェームス・ブラウンが登場して歌を披露しますがノリノリです。

・炎の友情、そして人は変われる

ロッキーと盟友アポロとの友情。

そしてロッキーとドラゴの戦いを通して、人が変われば国同士も変われるというメッセージ

基本情報

日本公開日:1986年6月7日

上映時間:91分

監督:シルヴェスター・スタローン

出演者(ロッキー・バルボア):シルヴェスター・スタローン

(エイドリアン):タリア・シャイア

(ポーリー):バート・ヤング

(アポロ・グリード):カール・ウェザース

(イワン・ドラゴ):ドルフ・ラングレン

(ルドミラ・ドラゴ):ブリジット・ニールセン

(デューク):トニーバートン

(ロッキー・ジュニア):ロッキー・クラコフ

ストーリー

平穏な日々に訪れた、最強の挑戦者

ボクシング、ヘビー級世界チャンピオンであるロッキーは妻と息子たちと幸せに暮らしていた。

そんな折ソビエト連邦ボクシングアマチュアチャンピオンのイワン・ドラゴがアメリカで試合を行うニュースを知る。

ドラゴはアメリカでの試合の相手を求めていた。

この報道を見たアポロはロッキー宅に向かい、自分がドラゴと戦いたい旨を伝える。

しかしアポロは引退して5年、ロッキーもエイドリアンも試合をする事を止めようとする。

アポロは自分はファイターである事、戦い続けることしか出来ないと何とかロッキーを口説きおとす。

かつてない強さを誇るドラゴ、そしてアポロの試合が始まる

試合はエキシビションマッチであったが、アポロ陣営、ドラゴ陣営共に闘志むき出しの記者会見が行われた。

記者会見は、双方言い合いで終えて試合の日を待った。

試合当日、ロッキーはアポロに敵はドラゴか自分自身なのかと問いかける。

アポロは試合が終われば分かるとロッキーに告げて試合のリングに向かう。

リングに現れたアポロに対しては歓声が上がり、ドラゴにはブーイングが起きた。

正にアメリカ対ソビエトの構図の様な状態だった。

試合が始まった、1ラウンド中盤からドラゴの攻撃がアポロをとらえはじめる。

2ラウンド開始前に試合を止めようとするロッキーにアポロは、何があってもタオルを投げないでくれと言う。

2ラウンドが始まり傷ついたアポロにドラゴの容赦ない攻撃が続き、やがてアポロは崩れ落ちる。

アポロの死、ロッキーの決意

ドラゴの試合でアポロは亡くなってしまった。

その直後ロッキーはドラゴとの試合を決意する。

しかも試合の場所はドラゴの祖国ロシア

エイドリアンは試合に反対するが、ロッキーもまた自分はファイターであると戦いに挑む決意をする。

ロシアでのトレーニングは、アポロのトレーナーのデューク、義兄のポーリーの3人で山小屋で行う。

ロッキーはスパーリングパートナーもなく、自然のなかで走り馬車を引くなどのトレーニングに励む。

数日後ロッキーの前にエイドリアンが現れ、離れない事を誓いあう。

ロッキーは万全の状態でトレーニングに励み試合の日に備えるのであった。

ついに始まった運命の試合

リングに向かうロッキーにポーリーは、感謝の言葉と檄を入れる。

やがて観客の前に現れたロッキーに対しては、もちろん罵声が飛び交った。

しかしロッキーの耳には入らない、ロッキーはそれだけ試合に集中していた。

万全に仕上げてきた双方がリングの上で対峙した。

ゴングが鳴った、1ラウンド体格で劣るロッキーは早くもダウンを奪われる。

続く2ラウンド序盤ロッキーのピンチは続くが、ロッキーも反撃に打って出る。

その後、両者譲らぬまま試合は進んでいく。

変わりはじめた空気、そして決着へ

ドラゴの活躍に観客は歓声を上げる。

そして何度倒されても立ち上がるロッキーに歓声が上がり始める。

遂に最終ラウンド疲労の限界のロッキーだが、不屈の闘志でドラゴと打ち合う。

ついにドラゴからダウンを奪い、試合終了。

大歓声の中ロッキーは口をひらく。

試合開始から序盤、観客たちはロッキーを憎み、ロッキーも観客を憎んでいた。

しかし試合が進むにつれて憎しみが歓声に変わっていった。

誰でも変わることが出来る。

最後に自宅にいる息子に愛しているとメッセージを送り、幕は下りる。

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ロッキー4/炎の友情」まとめ感想

今回は映画「ロッキー4/炎の友情」を紹介させて頂きました。

ロッキーの生き方にカッコよさを感じます。

そして平和に対しても考えらせられました。

是非、他の「ロッキー」シリーズも見てみてはいかがでしょう。

そしてロッキーに描かれている様に、世界が平和になる事を願います。

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これからも、メッセージを沢山含んだ映画を紹介していきます。

それでは次回の記事でお会いしましょう。

ありがとうございました。

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