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映画「ターミネーター」恐怖の未来から来た冷酷な殺人者を徹底解説

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映画「ターミネーター」恐怖の未来から来た冷酷な殺人者を徹底解説

出典:YAHOO映画

こんにちは、たけしゃんです。

今回は一生手元に置いておきたい超おすすめ映画DVDハズレなし「ターミネーター」を紹介します。

AIの使いかたを人類が間違ったら、機械は人間の一番の脅威になる。

そんな恐怖の未来を描く映画「ターミネーター」

映画が公開された当時は、迫力のあるアクション映画というイメージだったが、少しづつ現実味をましてきています。

人類は今まで、いくつかの産業革命を起こし暮らしを裕福にしてきました。

現在の一番の革命的なイノベーションは「コンピュター革命」ですよね。

スーパーコンピュターは1997年5月に15年間チェスのチャンピョンを保持した、(ガルリ・キーモヴィチ・カスパロフ選手)と対戦

戦績は6戦」中2勝1敗3引き分けでスーパーコンピューターが勝利しました。

1997年には、オセロの世界チャンピオンにも6戦全勝で勝利した。

これらの事例をみると、コンピュターの学習能力がいかに優れているか分かりますよね。

人間にとってすごく便利なコンピュターですが、もし人間の敵にまわればこれほど恐ろしい敵はいませんよね。

でも大丈夫です。ちゃんと希望も残されています。

このような目線で「ターミネーター」を見てみるのも楽しみ方の一つです。

ターミネーター予告動画

 

こんな人におすすめ

・SF映画が好きな人

・アクション映画が好きな人

・未来の世界を想像するのが好きな人

・続編ものがあり、たっぷり楽しみたい人

基本情報

日本公開日:1985年5月25日

上映時間:108分

出演者 (ターミネーターT800):アーノルド・シュワルツェネッガー

(カイル・リース):マイケル・ビーン

(サラ・コナー):リンダ・ハミルトン

(エド・トラクスラー 警察署警部):ポール・ウィンフィールド

(ハル・ブコビッチ 警察署警部補):ランス・ヘンリクソン

(ジンジャー・ヴェンチュラ サラ・コナー友人ルームシェア):ベス・モッタ

(マット・ブキャナン ジンジャーの恋人):リック・ロッソヴィッチ

あらすじ

2029年のロサンゼルス、世界は戦争の後、荒廃している。わずかに生き残った人類は機械の脅威と中戦っていた。

時代は戻り1984年ロサンゼルス、ここに未来から2人の戦士が現れる。

1人は未来を守るための戦士カイル、1人は未来を変えるために来たターミネーター。

サラ・コナーをめぐって、未来をかけた戦いが始まる。

サラ・コナーはバーガーショップで働き、友人のジンジャーとルームシェアをしているごく普通の女性だ。

サラが仕事をしている途中に事件が起きる。

同姓同名の女性がターミネーターに殺害されたのだ。

事件は続き、またも同姓同名の女性が殺害されサラは不安にかられる。

電話帳の順番通りに同姓同名殺人は行われており、次は自分の番だったからである。

金曜日の夜、彼氏にデートをドタキャンされたサラは一人夜の街に出かけバーに入る。

サラ自宅にターミネーターが現れジンジャーとマットを殺害するが、サラではない事に気づきサラのいるバーに向かう。

サラは不審な男に追われていると警察に助けを求めるが、サラに気づいたターミネーターとカイルの銃撃戦が始まりカイルと車で逃亡する。

サラはこの時、自分が未来の人類のリーダー、ジョン・コナーの母親である事を告げられる。

そして機械がジョンが産まれてくるのを阻止するためにターミネーターを送りこんだ事と、サラを助けるためにカイルが来た事を知る。

現代の武器ではターミネーターを倒す事が出来ず、逃亡を続ける2人だったが警察に捕まり警察署に送られる。

カイルは未来の出来事やターミネーターについて説明するが、警察には信用されず部屋に監禁される。

そこにターミネーターが現れ、警察を次々と殺害しながらサラを探しだそうとするがギリギリのところでサラを逃す。

逃げのびた2人はホテルに落ち着く。

カイルはサラのことを密かに想い、志願して未来から来たとサラに告げ2人は結ばれる。

ターミネーターの執拗なまでの追跡は続く、機械の身体を覆いかぶす皮膚が焼け落ちても追跡は続く。

傷ついた2人は何とかターミネーター打ち倒すが、カイルはサラのために命を落とす。

ターミネーターを撃退したサラは、ガソリンスタンドで給油中に少年に写真を撮られる。

受け取った写真こそがカイルがずっと大事にし、サラを愛するキッカケになった写真だった。

「嵐がくる」と少年が告げる「わかっている」と言ってサラは1人車で走り出す。

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見どころ

冒頭や途中で出てくる未来の世界は、すごく恐怖を感じます。

シュワルツェネッガーの、ターミネーターである無表情な演技が恐ろしく映ります。

感情もなく目的遂行ために追いかけてくるターミネーターを、何度もギリギリで逃げる有様はドキドキです。

カイルがサラに思いを告げるシーンは、映画全体のドキドキ感の中に、寂しさを与えます。

最後の最後まで安心出来ないストーリーに仕上がっています。

まとめ 感想

今回は映画「ターミネーター」を紹介させていただきました。

SFアクショウではありますが、サラとカイルの物語として見ても楽しめます。

シュワルツェネッガーの代表作の1つに相応しい作品です。

続編も出ているので、是非見て下さい。

それでは次回の記事でお会いしましょう。

ありがとうございました。

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