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ここまで引っ張ても怖い・おすすめ映画「エイリアン3」ネタバレ解説

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ここまで引っ張ても怖い・おすすめ映画「エイリアン3」ネタバレ解説

出典:フィルマークス映画

こんにちは、たけしゃんです。

今回は、一生手元に置いておきたい超おすすめ映画DVD「エイリアン3」のおすすめポイントをネタバレありで解説します。

続編映画は、出せば出すほど賛否両論の意見が出ますが、「エイリアン3」は成功した作品と言えるでしょう。

狂暴で残忍なエイリアンと、主人公リプリーとの闘いを描いてきた「エイリアン」シリーズ

「エイリアン3」は、前作「エイリアン」、「エイリアン2」とは違ったテイストで描かれた、独立したホラー映画だと思います。

映画「エイリアン」の紹介記事はこちらから!!

前作を見てからの方が話しは繫がりやすいですが、「エイリアン3」のみ見ても十分楽しめると思います。

それ程のクオリティであると言い切れます。

異星人(エイリアン)と主人公リプリーの戦いに終止符が打たれる「エイリアン3」

今回も見どころ満載の作品になっているので、順に紹介していきます。

エイリアン3のおすすめポイント

・「エイリアン2」からのストーリーが切なさを感じさせます

物語の冒頭ではかつて「エイリアン2」の戦いで、生き残ったニュート・ヒックス伍長が登場します。

しかし彼らは、早々にエイリアンにより殺害されます。

前作でリプリーが命を懸けて守ったニュートの死は、あまりのも悲しいスタートです。

映画「エイリアン2」の紹介記事はこちらから!!

・とにかくグロいシーンが多々あります

ちょっとグロいシーンが苦手な方にはキツイかもしれませんが、エイリアンの恐ろしさと残忍さを伝える上で

重要なので、それを踏まえた上で鑑賞して下さい。

ホラー映画特有の、いきなり襲われるシーンにもビックリさせられるでしょう。

・リプリーの最後が悲しい

本作のラストで、シリーズを通して活躍した主人公のリプリーの最後が描かれています。

リプリーとエイリアンの奇妙な因縁には、なんとも言えない気持ちになり

リプリーの最後には悲しくなるでしょう。

・襲い来るエイリアン対策は、ドキドキ感MAXに

今回の舞台は、宇宙にある刑務所で武器などは存在しません。

囚人たちは知恵を絞りエイリアンに立ち向かいますが、一歩でも間違えば全滅するという作戦です。

少しづつ襲われていく囚人たちに目が離せません。

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エイリアン3・基本情報

日本公開日:1992年8月22日

上映時間:114分(劇場公開版)

145分(完全版)

監督:デイビッド・フィンチャー

主な出演者(エレン・リプリー)本作の主人公:シガニー・ウィーバー

ジョナサン・クレメンス)刑務所の医師:チャールズ・ダンス

ハロルド・アンドリュース)刑務所所長:ブライアン・グローヴァー

フランシス・アローン)刑務所副官:ラルフ・ブラウン

レオナルド・デイロン)囚人のリーダー:チャールズ・S・ダットン

ビショップ)前作に登場したアンドロイド:ランス・ヘンリクセン

マイケル・ビショップ)ビショップの開発者:ランス・ヘンリクセン

ニュート)前作の生存者の少女:ダニエル・エドモンド

ヒックス伍長):前作の生存者であり海兵隊:マイケル・ビーン

映画エイリアン3予告動画

エイリアン3・ネタバレあらすじ

ニュートの死に悲しむリプリー、そして再び恐怖の始まりへ・・

LV-426でのエイリアンとの闘いを終えたリプリー、ヒックス、ニュート、ビショップは睡眠カプセルで眠り

地球への帰路の途中であった。

何も知らず眠っているリプリーたち、何か強力な酸で睡眠カプセルが焼かれる。

警報は鳴るが誰も目覚めない。

その後シャトルから分離したリプリーを乗せた非常脱出機が、惑星フューリーに墜落した。

やがて非常脱出機は惑星の住人に発見された、しかし生存者はリプリー1人だけだった。

脱出機の中に動く物を犬が見つけた。

惑星フューリーは、犯罪者の男性のみが住む星であった。

犯罪者が会社の命で溶鉱炉で作業するのが、フューリーであった。

そこに女性であるリプリーの登場は、秩序を乱す恐れがあった。

故にリプリーは監視下の元、隔離される事が決定した。

リプリーも負傷しており、医師のクレメンスが彼女を診ていた。

やがて目が覚めたリプリー、フューリーではシラミが多いため毛を剃るよう告げられた。

脱出機の中を見たいリプリーは、クレメンスと脱出機に向かった。

そしてニュート達の死を知ったヒックスの遺体は損傷が激しく、ニュートは睡眠カプセルの中で溺死だと聞かされた。

しかし睡眠カプセルに何かで焼けた痕跡を見つけニュートの遺体を見たいと言う。

その頃、脱出機で何かを見つけた犬に異変が起きていた。

ニュートの遺体を前にしたリプリー、悲しみがこみ上げてくる。

しかし何かを確認する様ニュートの遺体に触れる。

そしてジョナサンに遺体の解剖を申しでる、クレメンスは何か腑に落ちないが解剖を行った。

やはり死因は溺死だった。

新たな産声を上げたエイリアン、囚人たちに牙をむく

リプリーの希望により、ニュート達の遺体は溶鉱炉で焼かれる事になった。

そして2人の遺体が焼却されるその時、犬の体内から1匹のエイリアンが産まれた。

髪を剃ったリプリーは獣人たちの前に現れ、囚人のリーダー、デイロンにニュート達の弔辞の礼をする。

その後フューリーの事を、クレメンスから聞かされる。

囚人のマーフィーは通気口の掃除中、何かを見つけた。

それは何かの皮のようであった、そして近くに犬がいると思い近づいたが

エイリアンに襲われ、換気扇に巻き込まれて死亡した。

最初の犠牲者だった。

クレメンスと関係をもったリプリー。

クレメンスはニュート達の遺体を、火葬するよう望んだ事を疑問に思っていた。

その時マーフィーの事件の知らせが入った。

現場をみたクレメンスは、何かで溶かされた穴を見つけた。

リプリーは脱出機のフライト・レコーダーを調べようとしていた。

そこにクレメンスが現れ、事故現場で見つけた焼けた穴の事を伝えた。

そしてニュートのカプセルにも同じような痕があった事も。

リプリーは協力すると話すクレメンスを信じ、フライト・レコダーを読むため

アンドロイドのビショップの居場所を聞きだす。

クレメンスはアンドリュース所長に呼ばれていた。

溶鉱炉を保有するの本社から、リプリーから目を離すなという最高レベルの命令があったと告げられる。

脱出機で何があったのか、真実がが明らかに

ビショップを発見したリプリー、彼女を良く思わない囚人たちが彼女に襲い掛かる。

その時デイロンが現れ、リプリーを助けた。

囚人たちが建物内にロウソクを並べていた、しかしロウソクの火が消えていく。

確認に行った囚人がエイリアンに襲われる。

そして残りの囚人も襲われていった。

リプリーはビショップを起動して、脱出機で何があったのか聞き出そうとしていた。

そしてフライト・レコダーを読み、火災が起こったと言う。

しかもエイリアンが居たことも、そして「ずっと一緒」だとリプリーに告げる。

その後、会社は全ての事実を知っていると告げ、電源を切られる。

そしてリプリーは所長たちは、エイリアンの存在について話す。

勿論、誰も信じない。

隔離されたリプリー、その時喉と胃に不調を感じていた。

そして」医務室でクレメンスがこの星に来た経緯を聞いていた時

クレメンスはエイリアンの襲われた。

その後エイリアンはリプリーに近づくが、何故か何もせず去っていった。

所長は囚人を集め2つの事故について説明し、捜索すると告げる。

その時リプリーが現れたが、天井からエイリアンが現れアンドリュース所長は殺された。

エイリアンを倒すには、しかし武器も何もない

所長の死後、皆でエイリアンを倒すべき作戦を考える

痛風管を走り、エイリアンを核廃棄物用の倉庫に追い込む作戦をたてる。

作戦準備中に囚人の1人が襲われ、その影響で火災が発生する。

逃げまどう囚人たちであったが、スプリンクラーが作動するまで10人かは炎に巻かれて死んでしまう。

リプリーの体調はおかしくなっていた。

リプリーの体内にエイリアンが❕

リプリーは自らの身体を調べるため医務室にいた。

そして体内内視鏡で見てみると、寄生生物が写った。

事実を知ったリプリーは救助隊が来れない様に、放射能汚染になっていると会社に報告するよう副所長に告げる。

会社がエイリアンを生物兵器に使うと知っていたからだ。

リプリーはエイリアンとの闘いを決意して去っていった。

その時パソコンの画面に会社からのメッセージが届いた、2時間後に医療班が到着すると

そしてリプリーを保護しろとも。

エイリアンを探し出すため地下を歩くイプリー。

やがてエイリアンと遭遇するリプリー、自らを仲間だという。

リプリーはデイロンに自分におきた事実を伝える。

そして殺してくれと頼む。

だがデイロンはその頼みを断り、エイリアンを倒す事に協力するよう求める。

エイリアンがリプリーを殺さないなら勝てると。

そして無事エイリアンを倒す事が出来たら、リプリーを殺してあげるとも。

最後の戦いが始まる

デイロンは皆を集めエイリアン打倒のため士気を高めようとする。

しかし副所長をはじめは囚人たちは話にのらない。

会社から助けに来ると信じているからだ。

だが会社は、何よりエイリアンが優先だという事実をリプリーから聞き立ち上がる。

そしてエイリアンを鋳型に追い込み、溶鉱炉の鉛を浴びせるて倒すとデイロンは告げる。

作戦が始まった。

囚人の各々が、おとりになりエイリアンを誘導する。

次々に犠牲者が出る。

その頃地球から会社の人間が到着した。

遂にエイリアンを鋳型に誘導した。

鋳型の中に入りエイリアンを迎えうつデイトロン、エイリアンが襲い掛かる。

その隙に鉛を浴びせた。

リプリーの死、そして全ての終わりに

見事作戦は成功した。

しかし次の瞬間、鉛の海からエイリアンが飛び出してきた。

リプリーはスプリンクラーから水を出し、エイリアンにかぶせた。

急速に冷えたエイリアンは爆発して死んだ。

そして、ビショップの開発者マイケル・ビショップと対面した。

マイケルはリプリーを連れ帰ろうと説得する。

しかしリプリーは信じない。

モースに手伝ってもらい、溶鉱炉の上に移動した。

そして自ら溶鉱炉に身を投げた。

溶鉱炉に落ち行くリプリーの体内から新たなエイリアンが産まれたが、リプリーはエイリアンを握りしめ

溶鉱炉の中に落ちていった。

そして物語の幕は下りる。

エイリアン3・まとめ、感想

今回は、ホラー映画「エイリアン3」を紹介させて頂きました。

怖さと悲しさが同居する物語にいつも考えさせられます。

エイリアンとそれを利用しようとする人間に、運命を翻弄されたリプリー

何度見ても、いつも感動を覚える作品です。

是非手に取って見て下さい。

見る度に違った感動を受けると思います。

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これからもおすすめ映画を紹介していきます。

それでは次回の記事でお会いしましょう。

ありがとうございました。

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